自分に似合うものを!結婚式場で着る衣装選び

by admin on 2015年8月29日

衣装の基本的な決まりとは?

一生に一度の結婚式ですから、自分のイメージどおりの花嫁姿になるために、衣装選びはじっくりと慎重にしたいものですよね。挙式での衣装は、ふつう教会式ならウエディングドレス、神前式なら白無垢ですから、同じ日に催される披露宴には、それぞれ洋装、和装でお色直しの衣装を着るのが一般的ですよ。最近では、あまりしきたりにこだわらず、その人らしさを演出できるデザインを選ぶのが主流になってきましたが、教会によっては肌を露出した衣装では式を挙げさせてもらえない場合もありますね。その場合、挙式のときはボレロで肌を隠すなどして、厳粛な態度で臨みましょう。

衣装の持ち込み料を確認しておこう!

最近は安くてよいドレスが海外から入ってきていることもあり、洋装の場合、1割近くの人は新しく購入するんですよね。とはいえ、やはり主流はレンタルで、特に和装の色うちかけの場合は、小物や付属品まで買うと高くつくので、レンタルが常識となっていますね。借りる場合は、結婚式場の衣装室か外部の貸し衣裳店を利用することになりますよね。自分に合った衣装を、予算内で借りられるところを選べばよいのですが、式場によっては外部からの持ち込み料をとることもありますから、事前にキチンと確認しておきましょう。

衣装選びのポイント!

結婚式場で着る衣装は、自分の個性を最も引き出せるものを選びましょう。ただし、自分が着てみたい衣装が似合うとは限らないので、試着のときには母親や友人に一緒に行ってもらい、客観的なアドバイスをしてもらうといいですね。また、和装はカツラに角隠しをつけるとかなり背が高くなるので、気になる人は洋装のほうが無難ですよ。披露宴では、天井の高い大きな会場なら衣装もかなり豪華にしなければ引き立ちませんし、こぢんまりとした小さな披露宴なら、豪華すぎるものは避けて親しみやすい感じにするといいですね。

福岡の結婚式場では、日曜日や土曜日などの大安・友引に人気があるので1日に数組執り行うところがあります。

Comments are closed.