披露宴のスピーチのテクニックとは!?人の感情を掴む事!

by admin on 2015年7月2日

喜怒哀楽がポイントの一つ

人の感情とは、一般的に喜怒哀楽によって成り立っている物ですよね。そして、この喜怒哀楽は、人生の中で必ず体験して来た物であり、披露宴のスピーチで語る事によって、人生をコンパクトにまとめる事ができますよ。喜は、生まれた時の喜びや出会いの喜びを伝え、哀は、結婚する事の悲しみなどを伝え、楽は楽しかった思い出を語る事ができますよね。一番難しいのは、怒ですが、怒った顔が怖かった、一緒に様々な事に怒りを感じ合った、怖い先生がいたなど、短めに伝える事が望ましいと言えるでしょう。基本的に、話す順番は、喜怒哀楽の順番で話す事が望ましく、最後の楽は幸せに歩んで下さいと言う言葉で締める事が望ましい物ですよ。

スピーチする時間はコンパクトに

話好きの人にとっては、自覚が無く、だらだらと長くスピーチを行う人もいれば、話の内容がよく分からず、すぐに終わってしまう人もいますよね。一種の個性として思ってくれる人もいますが、悪い印象を受けてしまう人もいますよ。スピーチを行う方が、両親や友人などによっても違いが現れますが、起承転結に沿った内容が望ましいと言えますよ。話し上手の人は、すぐに話す内容が湧いて来る物ですが、話下手の人は、紙に書いて読む事が一般的ですよね。小さな紙だと言葉も小さくなってしまいますので、内容の量に関わらず、大きな紙に書いて堂々と読む事がポイントの一つです。

緊張しない様にするためのテクニック

披露宴などで緊張してしまう主な理由は、多くの人に見られている意識が高まってしまうためです。一人一人をかぼちゃと思って行うと楽になると良く言われますが、実際の姿は一人一人の姿であるため多くの方に見られている意識を変える事は難しい物ですよね。まずは、一人一人に見られている意識を払拭しなければなりません。一つの大きな塊の姿として考える事によって、意識が一つに集まり易く、意識が分散してしまうリスクを軽減してくれますよ。これは、太陽に向かってトレーニングする事が望ましく、実際の場で太陽と向き合っている思いで行えば、楽にスピーチを行う事が可能になります。

結婚式を終えた後は六本木で披露宴を行うことをおすすめします。六本木にはおしゃれなレストランやバーも多くあるので披露宴や二次会を行う方も多いです。

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