知っておこう!結婚式のお礼のいろいろなマナー

by admin on 2015年7月2日

親しき中にも礼儀あり

結婚式というのはいろいろな人の協力があって初めてできるものですよね。その中には、友達からのたくさんの協力もあるはずです。たとえば、受付でご祝儀の受け取りや記帳を頼むのは、だいたいが友達ですよね。でも、友達にも律儀にご祝儀を送るべきなのかと疑問に思うことがあるかもしれませんが、親しき中にも礼儀ありですよ。また、友達が結婚するときは自分が、ということもありますし、とりあえず自分がお世話になったぶんはしっかりとお礼を返しましょう。

ご祝儀袋の表書きの書き方など

お礼として渡すべきご祝儀袋はちゃんとしたものを用意するべきでしょう。そこらにある封筒などで済まさないで、表書きなどもしっかりと公式の文書で書くようにした方が良いですよ。たとえば「お車代」であれば「御車代」、「お礼」ではなく「御礼」と、丁寧な書式で書くように心がけましょう。また、折ってしまえば一緒だからと古札で済まさないで、新札をちゃんと用意することも大切です。お礼の気持ちを表すのだから手抜きのないようにしましょう。

遠方からのゲストへのお礼について

遠方から招待したゲストには、交通費や宿泊代などをあらかじめ調べたうえで、お車代としてお礼のお金を包むのが礼儀ですね。もちろん、本人にいくらかかったかなんて聞くのは失礼に当たりますから、どのくらいかかるのか事前に調べて、往復分のお金を用意しておくようにしましょう。もし、交通費や宿泊代を全額用意するのが難しいのであれば、先方と事前によく相談しておくようにしましょう。「交通費などを一部しか負担できないけど」ということを言ったうえで、あとは本人に任せましょう。

鶴岡八幡宮で結婚式をする目的は歴史がある場所で人生の新しい門出を祝うためで、他では味わえない雰囲気を体感できます。

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